<その256>中学受験からまる1年がたって思うこと
我が家の娘が中学受験本番を迎えてからまる1年が経ちました。
今では、第1志望だった学校に楽しく通っています。
毎日、「本当にこの学校に行けて良かった」と感謝しています。
小学校の後半では、学校の中でやや孤立することの多かった娘でしたが、中学校では友達もたくさん出来たようで、毎日の会話に友達の名前が数多く出てくるようになりました。
小学校5年生の秋から始めた受験勉強で、時間のない中、手探りで進めていった感が強い受験勉強ですが、一つ言えることがあります。
それは、「繰り返しが大切だ」ということです。
いろいろなものに手を出さず、一回信じて手を付けたら、何度も繰り返して繰り返してやり、モノにする。
そういったやり方だったなあ、と、今にして強く思います。
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